<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>現役せどらーのプログラマーがあなたを救う！せどりツール工房</title>
	<atom:link href="http://sedori-tools-studio.com/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://sedori-tools-studio.com</link>
	<description>〜せどらーのあらゆる作業や管理のお悩み解決＆効率化を請け賜ります〜</description>
	<lastBuildDate>Thu, 22 Jan 2015 17:43:20 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>番外編 &#8211; Google Glassとスーパーサイヤ人</title>
		<link>http://sedori-tools-studio.com/post/google-glass-abondoned.html</link>
		<comments>http://sedori-tools-studio.com/post/google-glass-abondoned.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 14 Jan 2015 15:31:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[8.未来のツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sedori-tools-studio.com/?p=60</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。 &#160; きょうはツールの紹介は一休みしてGoogle Glass（グーグルグラス）の話題から。 &#160; Google Glassといえば、ご存知の方もい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>きょうはツールの紹介は一休みしてGoogle Glass（グーグルグラス）の話題から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Google Glassといえば、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、インターネット界の巨人Googleが発表したウェアラブル端末（時計やメガネといった身につける形の端末）ですね。</p>
<p>そのGoogle Glassが現時点のプログラムを終了とのニュースが現地時間の15日に発表されました。</p>
<p>現時点では「実験」として開発者に対して販売されていたGoogle Glass、プログラム終了が意味するところや今後の展開については、ここでは触れません。</p>
<p>今日は「Google Glassを使えば、せどり界のスーパーサイヤ人になれる（かもしれない）」という話をしようと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「ドラゴンボール」をご存知の方、多いと思います。</p>
<p>その中でサイヤ人の王子「べジータ」は、&#8221;スカウター&#8221;というメガネが特徴的。</p>
<p>スカウターをつければ、目の前にした相手の強さがわかるというものですね。</p>
<p>同じようなことは、Google Glassと、昨今のスマホ＋アプリの組み合わせで実現できそうです。</p>
<p>スマホにセンサーをつけて心や体の状態をクラウドに記録する試みが進んでいますね。</p>
<p>そのクラウドデータを盗み見たり（あるいはお金で買ったり）、非接触式のセンサーが開発されれば、相手の状態を取得することも可能になるでしょう。</p>
<p>身体能力（強さ）すら入手することが出来るようになるかもしれません。</p>
<p>ただし、道義的な問題（プライバシーに抵触しますよね）など、解決すべき問題は多く、すぐに実用化されることはないでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じようなこと？が、せどりではもっと簡単に出来そうです。</p>
<p>Google Glassでは、掛けた人の視線を追って、その人が見ているものを自動的に撮影することが出来るようです。</p>
<p>これを応用すれば、Google Glassを掛けた人が手に取った（見ている）商品のバーコードを読み取って、その商品のランキングや相場などをGoogle Glass内のディスプレイに表示することも簡単に出来そうでしょう。</p>
<p>そのうちブ○○オフの店舗に「Google Glassお断り」の張り紙がされるようになるかもしれません。(^^;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>Google Glass（あるいは類するウェアラブル端末）を使用した、そんなツール（アプリ）が出来たら、皆さんは欲しいですか？</p>
<p>せどりで簡単に利益を出せるようになるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私はそうは思いません。</p>
<p>現在ある「簡単に稼げる」という触れ込みのツールと同じで、ツールを使っても、リサーチ力がついていなければ同じことだ（成功することは出来ない）と思っています。</p>
<p>それがツールの限界です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ツールというものは、その人が持っている&#8221;地力&#8221;以上の力を発揮することは出来ません。</p>
<p>あくまでも「効率化」するためのものです。</p>
<p>運転する能力の乏しい人がスーパーカーを運転しても事故につながるだけ、というのと同じようなこと。</p>
<p>これについては、また機会があれば書きたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも、効率化するのには、ツールは有効ですよ。</p>
<p>時間を短縮する、費用を低減する、など、マイナス要素を減らし、プラス要素を出来るだけmaxに近づける、そのためにツールは存在しています。</p>
<p>べジータも後半はスカウターを捨てて自分の力で相手の力を計っていた（と記憶していますが違いましたっけ？）ように、ツール頼みではないリサーチ力、「稼ぐ力」を身につけたいものですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、次回はまた戻ってExcelによるツールについてお話ししたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sedori-tools-studio.com/post/google-glass-abondoned.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Excelによる仕入売上管理（３） – 仕入リストで管理する項目</title>
		<link>http://sedori-tools-studio.com/post/columns-in-excel-tool-stock-list.html</link>
		<comments>http://sedori-tools-studio.com/post/columns-in-excel-tool-stock-list.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 15:21:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[1-1.Excel]]></category>
		<category><![CDATA[1.ツール別]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sedori-tools-studio.com/?p=54</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。 &#160; 前回に引き続き、マクロを使わないExcelファイルによる「仕入販売管理ツール」の「仕入リスト」についてお話しします。 今回は具体的にどんな項目を管理し [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回に引き続き、マクロを使わないExcelファイルによる「仕入販売管理ツール」の「仕入リスト」についてお話しします。</p>
<p>今回は具体的にどんな項目を管理しているか、お話ししましょう。</p>
<p>おそらく「そんな項目も管理するのですか？」と思う方もいらっしゃることでしょう。</p>
<p>もちろん全ての項目を入力しなくても仕入管理は出来ます。</p>
<p>ただ項目があるということは、管理する理由があるということ。</p>
<p>最低限必要な項目はありますが、あとは皆さんの必要に応じて取捨選択すればよいかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、具体的にお話ししていきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■管理情報</p>
<p><a href="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_11.png"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-68" src="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_11-150x150.png" alt="管理情報" width="150" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>仕入番号：これはご自分が管理しやすいようにユニークな（＝重複しない）番号を入力します。（必須）</li>
<li>年：仕入れた年を入力します。次の月度と共にその年月度に何をどれだけ仕入れたか、絞り込むのに使用します。</li>
<li>月度：仕入れた月を入力します。（年と合わせて使用します。）</li>
<li>FBA作業：Amazonに納品を済ませた（＝発送した）かどうかをチェックします。仕入れたけれど相場が上がるまでストックしておく）場合など、きちんとチェックの有無を区別しておくと便利です。</li>
</ul>
<p>■商品情報</p>
<p><a href="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_21.png"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-69" src="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_21-150x150.png" alt="商品情報" width="150" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>新・古：新品なのか中古なのかを選択します。</li>
<li>種類：CDやDVD、ホビーなど、商品ジャンルを区別する時に使用すると便利です。あらかじめ別シートに設定しておくことで、自分の好きな分類を設定しておくことが出来ます。</li>
<li>仕入先：これも別シートに設定しておけます。どのような商品をどの店舗で仕入れたか入力しておくことで、他の項目とも合わせて店舗毎の得意ジャンル等を振り返って次の仕入に役立てることが出来ます。オークションの場合には、ここに&#8221;ヤフオク&#8221;等と入力しておきます。</li>
<li>仕入URL：ネット仕入の場合に、店舗や商品のURLを入力しておきます。</li>
<li>ASIN：Amazonで商品を管理しているASINコードを入力しておきます。同じような商品名、同じJANコードでも異なる商品がありますので、AmazonではASINコードで商品を特定します。</li>
<li>Amazon商品ページ：先ほどのASIN欄に入力すると、自動的にAmazonの商品ページにジャンプするリンクを作成します。この項目自体には入力不要です。</li>
<li>せどりRank：リサーチツールである「せどりRank」で検索できるリンクを作成します。これもASINコードを入力することで有効になります。この項目自体には入力不要です。</li>
<li>JAN：商品のJANコードを入力します。後述する「商品マスタ」シートに商品を登録しておけば、ASINコードをキーとして自動的にJANコードを表示します。</li>
<li>商品名：商品名を入力します。前述のJANと同様、「商品マスタ」シートに登録があれば、自動的にAmazonで登録されている商品名を表示します。</li>
</ul>
<p>■仕入情報</p>
<p><a href="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_31.png"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-70" src="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_31-150x150.png" alt="仕入情報" width="150" height="150" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>コメント：仕入れると判断した理由を入力します。月にどの程度の頻度で売れているか等、仕入れると判断した理由を入力しておくと、振り返って同じ商品を仕入れる時に便利です。</li>
<li>仕入金額：文字通り仕入れるのに要した金額を入力します。オークションやネットショップの送料のように仕入れるために要した費用のうち商品に紐づくものも合計しておくとよいでしょう。</li>
<li>限界出品額：前述の仕入金額から自動計算します。厳密な金額ではありませんが、仕入金額から「いくらで売れば赤字にならないか」の目安に使用します。</li>
<li>出品予定額：リサーチの結果、いくらで出品しようと考えて仕入れたかを入力します。</li>
<li>予想利益額：仕入金額と出品予定額から概算の利益額を計算します。これも目安として使用します。</li>
<li>予想利益率：予想利益額同様、利益率についても概算で計算します。</li>
<li>リスト作成時アマゾンランキング：仕入リストに記入した時のAmazonランキングを記入しておきます。</li>
</ul>
<p>■ステータス管理</p>
<p><a href="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_4.png"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-71" src="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_4-150x150.png" alt="ステータス管理" width="150" height="150" /></a></p>
<ul>
<li>status：商品の状況を入力します。オークションであれば&#8221;入札中&#8221;、&#8221;連絡未&#8221;など、また仕入後の&#8221;検品待ち&#8221;、&#8221;納品済み&#8221;といった状況も入力できます。この項目も別シートに設定しておくことで、任意の項目を使用することが出来ます。</li>
<li>status更新日：前述のstatusを最後に更新した日付を入力します。</li>
<li>仕入日：（ネットを含む）店舗仕入の場合には購入した日を、オークションの場合には落札日を入力します。</li>
<li>落札日：オークションの場合に落札日を入力します。</li>
<li>代金支払日：オークションの場合に代金を支払った日を入力します。</li>
<li>支払先：ネット仕入の場合に支払った先（金融機関やカード名）を入力します。あらかじめ設定シートに支払先を設定しておき利用することが出来ます。</li>
<li>到着日：ネット仕入で商品が到着した日を入力します。</li>
<li>FBA発送日：FBAに発送した（実際に宅配便等に商品を渡した）日を入力します。</li>
<li>FBA反映日：Amazonの画面（商品ページ）に反映された日を入力します。簡易的には、Amazonからの「受領完了」メールが届いた日を入力します。</li>
<li>損切予定日：前述のFBA反映日と、設定シートの「損切日数」から、損切予定日の日付を表示します。この項目には入力不要です。</li>
</ul>
<p>■売上管理　※いずれの項目も自動計算されるので本シートへの入力は不要です。</p>
<p><a href="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_5.png"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-72" src="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_stock_list_detial_5-150x150.png" alt="売上管理" width="150" height="150" /></a></p>
<ul>
<li>売上日：別シートとなっている「売上・利益」シートのデータから、売上日を表示します。</li>
<li>在庫日数：販売済みの場合は「売上･利益」シートの売上日と本シートのFBA反映日から、FBA在庫中の場合は今日の日付とFBA反映日から、FBAに納品されてからの在庫日数を表示します。入力は不要です。なお、在庫日数が損切予定日の15日前になると在庫日数の文字がオレンジ色に、損切予定日になると赤色になり、注意を促します。</li>
<li>販売金額：「売上･利益」シートの販売金額を表示します。</li>
<li>Amazon手数料：「売上･利益」シートのAmazon手数料を表示します。</li>
<li>利益額：前述の販売金額、Amazon手数料と仕入金額の差から利益額を計算して表示します。</li>
<li>利益率：利益額と同様に利益率を計算して表示します。</li>
<li>売上年度：売上日から西暦年を表示します。この項目を利用して非表示にすることにより、今年のデータだけを表示する、といったことが簡単に出来ます。</li>
</ul>
<p>長くなりましたが、各項目についてお話し致しました。</p>
<p>すべての項目に入力が必要というわけではありませんが、うまく入力することで仕入管理が的確にできるようになります。</p>
<p>また、利益率の管理や損切りもきちんと出来るようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は「仕入リスト」以外のシートについてお話しする予定です。</p>
<p>それでは、またお会いしましょう。</p>
<li></li>
<li></li>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sedori-tools-studio.com/post/columns-in-excel-tool-stock-list.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Excelによる仕入売上管理（２） &#8211; 仕入リスト</title>
		<link>http://sedori-tools-studio.com/post/excel-tool-stock-list.html</link>
		<comments>http://sedori-tools-studio.com/post/excel-tool-stock-list.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 10:33:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[1-1.Excel]]></category>
		<category><![CDATA[1.ツール別]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sedori-tools-studio.com/?p=43</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。 &#160; 前回はマクロを使わないExcelファイルによる「仕入販売管理ツール」の概要をお伝えしました。 今回からは各シートの特徴について画面のキャプチャも交えな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回はマクロを使わないExcelファイルによる「仕入販売管理ツール」の概要をお伝えしました。</p>
<p>今回からは各シートの特徴について画面のキャプチャも交えながらお話しします。</p>
<div id="attachment_51" style="width: 160px" class="wp-caption alignnone"><a href="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_1_stock_list.png"><img class="size-thumbnail wp-image-51" src="http://sedori-tools-studio.com/wp-content/uploads/2015/01/Excel_1_stock_list-150x150.png" alt="仕入リストの画像" width="150" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">仕入リスト画面</p></div>
<p>Excelに詳しい方なら、画面を見るだけで簡単に作ってしまうかもしれません。</p>
<p>それでもかまいません。私の願いは、「せどり」の利益管理や効率化について理解していただき、手間をかけずに（仕入額や売上、利益といった）数字を把握できるようになることで、皆さんの「せどりLife」がうまくいくことです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前置きが長くなりました。それでは「仕入リスト」についてお話ししていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、この「仕入リスト」の特徴ですが、以下のようなことが挙げられます。</p>
<ul>
<li>商品のASINコードから、その商品が載っているAmazonのページに直接行くことが出来る。</li>
<li>同様に、リサーチツールの検索結果のページに直接行くことができる。</li>
<li>仕入金額からAmazonの最低(限界)出品額を計算してくれる。</li>
<li>仕入金額と出品金額から予想利益額、予想利益率を計算してくれる。</li>
<li>工程管理（仕入～Amazonへの納品～売上日 etc.）を記入することで、商品の状態が一目でわかる。また「損切りまでの期間」を設定でき、その期日が近づくと在庫日数をオレンジ色、期日を過ぎたら赤色で表示してくれるので、損切りの目処がつけやすい。</li>
<li>別シートにAmazonのペイメントリストをコピーすることで、実際の販売金額、手数料額から正確な利益額、利益率を計算してくれる。</li>
</ul>
<p>主な特徴は上記の通りですが、皆さんの使い方次第で、もっと色々なことができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば私は、その商品を仕入れると判断した時のAmazonでのランキングや、仕入れると判断した理由をこのリストに記入しています。</p>
<p>いや、これは私が考え出した方法ではありません。</p>
<p>私はある「せどり塾」に入ってリサーチの基本を学ぶことで稼げるようになったのですが、その塾では必ず仕入リストを作成することになっており、そのリストに「仕入れる理由」を記入するように指導されたのです。</p>
<p>実はこの仕入シート、基になっているのは、そのせどり塾で配布される仕入れリストでした。</p>
<p>そのリストに私が項目を追加して、作業の効率化や可視化（目に見えるようにすること）したのがこのシートです。</p>
<p>仕入れるのには必ず理由がある、なぜ「売れる」と判断したのか、なぜ「この価格なら仕入れよう」と考えたのか、「この金額で出品する」のは何故か、これらをきちんと見つめて繰り返していくことで「理由」から「根拠」になっていきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まずは仕入リストに記録すること。そこから始めてみてはいかがでしょうか？</p>
<li></li>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sedori-tools-studio.com/post/excel-tool-stock-list.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Excelによる仕入売上管理（１） &#8211; セミナーでお話ししてきました</title>
		<link>http://sedori-tools-studio.com/post/excel-tool-seminar.html</link>
		<comments>http://sedori-tools-studio.com/post/excel-tool-seminar.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 10:29:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[1-1.Excel]]></category>
		<category><![CDATA[1.ツール別]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sedori-tools-studio.com/?p=36</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。 &#160; 今回から何回かに渡って、「Excelによる仕入販売管理ツール」についてお話ししてまいります。 第1回目の今回は、このExcelツールについてセミナーで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回から何回かに渡って、「Excelによる仕入販売管理ツール」についてお話ししてまいります。</p>
<p>第1回目の今回は、このExcelツールについてセミナーでお話ししてきましたので、その内容から。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このExcelツールの特徴としては、</p>
<ul>
<li>仕入から月々の利益計算まで出来るような複数シートの構成になっている。</li>
<li>マクロを使用していないので、カスタマイズ（自分好みに項目を追加したりすること）しやすい。</li>
<li></li>
</ul>
<p>といったことが挙げられます。</p>
<p>では、なぜこの二つの特徴が（あえてお話しするほど）重要なのでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず、マクロを使わなかったのは何故か？</p>
<p>利益を計算するだけなら関数で充分ですが、商品マスタや仕入リストと連動させて売れた分だけの利益計算をしたりするには工夫が必要で、マクロを使うことが多い（マクロを使えば簡単に実現できます）のですが、マクロを使うとカスタマイズした時に動かなくなったりしがちです。</p>
<p>その点を利用してカスタマイズでお金を取る人もいるのでしょうが、それでは多くの方に使っていただくことは出来ません。</p>
<p>そこで今回お話しするツールは、マクロを使わず、関数だけを使うことで、カスタマイズすることが簡単に出来るようにしました。</p>
<p>初めての方やExcelの知識があまりない方はそのまま使うことも出来ますが、慣れてきたら列を追加して自分の好きなように項目を増やすことが出来ます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、仕入から月々の利益計算まで出来るような複数シートの構成になっている点。</p>
<p>皆さん仕入リストはきちんと作っていますか？</p>
<p>リストと言っても、一回の会計を一行とした簡単なものではありませんか？</p>
<p>そういった簡単なリストでは、ざっくりとした利益は出せても、その仕入リストを再活用して次の仕入に役立てることは出来ません。</p>
<p>仕入には必ず理由（「売れる」と判断した理由、「利益が出る」と判断した理由 etc.）があります。</p>
<p>詳しいことは仕入リストのシートの説明のところでお話ししますが、仕入れた理由を振り返ることで、次に（同じ商品だけでなく）別の商品を仕入れる時にも判断材料のひとつになり、仕入のノウハウが身につくようになります。</p>
<p>そして、改めて計算しなくても、月々の売上高、利益（率）を、月別に集計して表示します。</p>
<p>また、年末までに売れなかった商品の原価は、その年の仕入高から除かなければいけませんが、それについても自動で計算することが出来ます。</p>
<p>発送費用や梱包材料にかかった費用も管理することが出来ますので、もしあなたが「せどり」だけで生活している、あるいは給与所得以外は「せどり」による収入だけである、というのなら、高価な会計ソフトを使用しなくても、必要な計算を全て行なわせることも可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、どんなツールなのか、次回から詳しく説明していきますね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sedori-tools-studio.com/post/excel-tool-seminar.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ロードマップ</title>
		<link>http://sedori-tools-studio.com/post/roadmap-of-this-site.html</link>
		<comments>http://sedori-tools-studio.com/post/roadmap-of-this-site.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 04 Jan 2015 16:03:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[0.全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sedori-tools-studio.com/?p=27</guid>
		<description><![CDATA[こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。 &#160; このブログをご覧いただいている皆さんは、きっと「せどり」に関わる方だと思います。 せどりを始めたばかりの方、せどりで稼げるようになって効率化を図りたい [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、「せどりツール工房」の管理人、あとむです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このブログをご覧いただいている皆さんは、きっと「せどり」に関わる方だと思います。</p>
<p>せどりを始めたばかりの方、せどりで稼げるようになって効率化を図りたいと考えている方、ご自分のノウハウを活かして情報発信をするためにツールを開発したいと考えている方、いろんな方がいらっしゃることでしょう。</p>
<p>「せどりツール工房」では、これらの方々のほとんどの方のお役に立ちたいと考えています。</p>
<p>もしお役に立てないとしたら、コンピュータを全く使わない方ぐらいでしょうか。(&#8211;;</p>
<p>このブログをご覧になっている時点ですでにパソコンを使われていますから、「せどり」に関わってこのブログをご覧になっている全ての方のお役に立てるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「じゃあ、一体なにをして役に立ってくれるのか？」</p>
<p>そうですね、ごもっともです。それでは、このサイトで発信していく情報、提供させていただく内容のロードマップについて今回は書いてみたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ひとつはツールを使った効率化の提案です。</p>
<p>前回の記事でも書きましたが、一口に「ツール」といっても実に様々です。</p>
<p>それらにいちいちお金を支払っていたら、大変な金額になってしまいます。少しでも経費を抑えようとしているのに、それでは逆行してしまいますね。</p>
<p>そこで、誰でも簡単に効率化できる方法を紹介していきます。</p>
<p>Excelで作った簡単に使えるファイル、Amazonのセラーセントラルからダウンロードしたデータを組み合わせて販売管理を行なえる方法など、自分の経験に基づき、せどり初心者のうちから行なったほうがよいデータ管理の方法などを紹介していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、私が実際に行なっている効率化の方法、アイディアについても書いていきます。</p>
<p>せどりの中級者になってくると、だんだん自分ひとりでは手が回らなくなってきて効率化したくなってくる（というか、効率化せずには先に進めない状況になる）ものです。</p>
<p>そういった方に役立つ情報についても発信してまいります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして、ご自身が情報を発信するレベルの方々。</p>
<p>プログラマーに依頼してツールを開発した経験をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。</p>
<p>でも、うまくいきましたか？満足できるツールは出来ましたか？「追加費用」という名前で無駄なお金を使っていませんか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>プログラマーは、せどらーとは全く別の世界の生き物です。</p>
<p>プログラマーに自分の考えていること、自分がやって欲しいことを100%伝えるのは至難の技。</p>
<p>逆にプログラマーからすれば、せどらーは「わけのわからない要求をする人種」に映っているかもしれません。</p>
<p>そういった経験をされた方、あるいはそういった経験をしたくない方には、プログラマーとせどらーの両方の顔を持つ私がきっとお役に立てるはず。</p>
<p>ツールに無駄なお金は一円も使わず、かけた費用が全て役に立つ、そんなツール開発の仲立ちを致します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回から具体的に上の各テーマに沿った記事を書いていきます。</p>
<p>週に2回程度、記事をお届けする予定です。</p>
<p>楽しみにしていて下さいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sedori-tools-studio.com/post/roadmap-of-this-site.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>はじめの一歩</title>
		<link>http://sedori-tools-studio.com/post/first-step.html</link>
		<comments>http://sedori-tools-studio.com/post/first-step.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jan 2015 15:16:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[管理人]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[0.全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sedori-tools-studio.com/?p=13</guid>
		<description><![CDATA[はじめまして、「せどりツール工房」の管理人、&#8221;あとむ&#8221;こと千葉幹です。 &#160; 私は20年余りソフト開発会社でエンジニアとして活動し、その経験を活かして独立致しました。 現在もコンピュータの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はじめまして、「せどりツール工房」の管理人、&#8221;あとむ&#8221;こと千葉幹です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私は20年余りソフト開発会社でエンジニアとして活動し、その経験を活かして独立致しました。</p>
<p>現在もコンピュータのソフトウェアの開発を本業としながら、近年は物販、いわゆる「せどり」を副業としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さて、最近の副業ブームの中、せどりを副業にする方が増えてきています。</p>
<p>これはインターネット上にせどりに関する質の高い情報が増えてきたこと、そして方法さえ間違えなければ手軽に、やっただけの成果を得られやすいことが理由に挙げられるかと思います。</p>
<p>同じようにインターネットを使ったビジネスであるアフィリエイト等と比べても取り組みやすく、確実性も高いため、初心者でも成果が出やすいのがせどりの特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、せどりを成功させるために大切なこと、それは何でしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それは「売れる商品」を「安く仕入れ高く売る」こと。</p>
<p>「なあんだ、あたりまえじゃないか」そういう声が聞こえそうですね。</p>
<p>では「売れる商品」はどうすれば見つかるでしょうか？</p>
<p>どうすれば「安く仕入れ」ることができて、それを「高く売る」ことができるでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せどりを少しでも手掛けたことのある方ならご存知でしょう。</p>
<p>いろんな情報提供者が「売れる商品が見つかるツール」を提供しています。</p>
<p>そして、これらツールを使って見つけた商品を「安く仕入れて高く売る」方法をカリキュラムとして提供しています。</p>
<p>こういった「役立つ情報」によって、せどりを始めることは非常に敷居が低くなってきています。</p>
<p>でも、それだけで充分でしょうか？</p>
<p>それだけで稼ぎ続けることが出来るでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せどりは物販のひとつですから、手を動かす（＝仕入れて販売する）量を増やせば増やすほど稼げることは確かです。</p>
<p>でも一人の人間が出来ること、使える時間は限られています。</p>
<p>まして副業でやっている人が使える時間はさらに限られてくることでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうすればよいか？</p>
<p>外注化しますか？</p>
<p>外注にはお金がかかりますし、ひとつ間違えばお金をどぶに捨てる結果に終わることも。</p>
<p>そして“使える”外注にするために育てるのにも手間がかかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして稼げるようになってきたら税金のことも考えなければいけません。</p>
<p>サラリーマンの方でも、副業で年間20万円以上稼ぐようになったら確定申告が必要なこと、ご存知ですか？</p>
<p>税金の計算はどうしますか？</p>
<p>税金の元になる利益は、売上から手数料や仕入額を引いた額が基準になりますが、実はまだ売れていない（在庫になっている）商品の原価（仕入額）は売上から引くことが出来ません。</p>
<p>この計算は経理ソフトでもやってくれません。</p>
<p>どうしますか？お金を払って税理士さんにお願いしますか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この「せどりツール工房」では、せどりをビジネス（副業も含みます）としてやっていく上で避けていくことの出来ない「効率化」について、様々なツールを提供して参ります。</p>
<p>初心者の方は、まずは簡単なExcelファイルから。</p>
<p>中上級者の方や、せどりに関する情報提供者の方には、WEB経由で利用できるツールを。</p>
<p>特に「ツールを外注したけど、お金がかかった割には思った通りのものができなかった」という方、せどりとコンピュータソフトの両方に精通した当サイト管理人が解決致します!!</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>せどらーの皆さんのあらゆる作業や管理のお悩みを解決し効率化を請け賜ります。</p>
<p>ご期待下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sedori-tools-studio.com/post/first-step.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
